山本彩 ショート 画像

キャッチフレーズは、「さやか ささやか さわやか (さやか!) ささっと やさしさ あざやか (さやか!)のさやかこと、大阪出身21歳山本彩です」

( )内はメンバーやファンによる掛け合いの部分。

「彩」は「さやか」と読むが、たまに「あや」と間違われる。

公式ニックネームは「さやか」。メンバー・ファン・メディアからは「さや姉」と呼ばれる事が多く、NMB48の7thシングル『僕らのユリイカ』の劇場版CDでは『さや姉』という楽曲が収録されている。

当初から公式ニックネームは「さやか」であったが、NMB48の公式プロフィールに「とくになし。」と記載されている時期もあった。山本曰く「さやかでもさや姉でも独自のものでも、皆さんにお任せします」とのこと。2015年後半頃より再び「さやか」と記載されている。

胸が大きいため(Dカップ)、AKB48の前田敦子には「おっぱいちゃん」と呼ばれ、いつも胸を触られているとか。「おっ○いちゃんとでもなんとでも呼んで下さい! 光栄ですので」

チームNのキャプテン。小学5年生から中学3年生まで、学級委員長。高校2年生の時は生徒会長を務めたという、生粋のリーダー気質。「みんなから頼られる存在でありたい」[12]

吸い込まれるような目力と、圧倒的パフォーマンス。メンバーからも憧れられる、NMB48の絶対的エース。

金子剛(劇場支配人)「どこに出しても絶賛される最高のチームリーダー。歌もダンスも表現力も、もはや選抜クラスですね」

ボケかツッコミかで言うと、ツッコミタイプ。「ツッコむスピードは速いと思います(笑)。みんなと違うところをスパッとツッコむ、みたいな」。小笠原茉由「山本彩ちゃんはしっかり者で勉強ばかりしていて、キッチリ几帳面かと思っていたら、実はしゃべるとおもしろくて、マニアックなところにツッコんできます(笑)。あと、アニメ好きで私と話が合うのも意外でした」。

城(しろ)の物真似を持ちネタとしており、レパートリーは首里城、名古屋城、姫路城などがある。きっかけは同期生の木下百花に勧められたため。

また城郭めぐりを趣味としていて、中学2年生の時に静岡県の掛川城に連れて行ってもらったことが契機となっている。楽しみは、お城の匂いの違いを、風とともに感じること。外見の美しさとともに、その時代の人の気持ちに寄り添うことで、お気に入りの城は長野県の松本城。

チャームポイントは、口元と両鎖骨のほくろ。目。

誰にも負けないと思うところは、「肌の白さは負けないと思います。母親譲りというのもありますが、万全の日焼け対策で毎年乗り越えています」

メンバーに、「アゴがしゃくれている」とイジられている。

将来の夢は、歌い続けること。「昔から音楽が好きなので、ずっと音楽に携わってたいなぁと思っているんですが、女優さんにも憧れています」BoAや柴咲コウのように、歌手と女優を両立させたい。シンガーソングライター。「自分はまだまだちっぽけですが、夢であるシンガーソングライターに確実に近づく為に、音楽の勉強や曲作りなどコツコツ進めて行きたいと思います。色んなアーティストの方々を間近で見て、迷いや不安は無くなりました」「キャプテンである限り、私がNMBを辞めるのは最後です。その後はシンガーソングライター志望」