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キッズアイドル 抱っこ会

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ネット上に「小学生アイドル抱っこ会」の模様とされる写真が出回り、一部で物議を醸している。

 話題となっている写真は、少女アイドルが男性ファンに抱きかかえられてTシャツがめくれ上がっているツーショット写真や、中年ファンらが少女アイドルとツイスターゲームをしている画像など。これらの写真が拡散されると、ネットユーザーからは「もはや犯罪だろ」「気持ち悪い」「ロリコンきもい」などといった批判が集中している。特にツーショット写真は、脇の下から抱きかかえる姿勢で抱っこしているため、胸の部分に手が添えられているのも嫌悪感を増幅させる原因となっているようだ。

 昨今はアイドルグループの競争が激しくなり、ファンイベントでの過剰な接触が珍しくなくなっている。だが、年端もいかない小学生アイドルまでが成人男性に“サービス”させられているとなれば、まゆをひそめたくなるのも当然だ。

 ファンの書き込みなどを総合すると、これらの写真が撮影されたのは今月16日に都内のCDショップで開催されたアイドルイベント。「青SHUNキッズまつり」と題され、福岡発のアイドルグループ「青SHUN学園」のメンバーが出演した。

 5~20歳までの女性アイドルが所属する同グループは、男性歌手らとの混合チームとして2010年に結成され、今年1月にはローカルアイドル初となる日本青年館ワンマンライブを敢行。8月には野外フェス「SUMMER SONIC」に「出れんの!?サマソニ!?」枠で出演し、現在放送中のお昼の生番組『バイキング』(フジテレビ系)のテーマソングを担当するなど、人気急上昇中のグループだ。

 当該のファンイベントに登場したのは、同グループの年少ユニット「青SHUN KIDS」のメンバーたち。ショップの告知によると、その年少ユニット内でも特に低年齢の田村かすみ(11)、早希ほのか(8)、見増さやこ(9)、見増かのこ(7)、恒松りゆ(5)の5人が出演した。ほとんどが小学生であり、最年少の常松に至っては幼稚園児だ。

 イベントはライブや特典会などで構成され、1000円でツーショットチェキ、2000円で全員とのチェキが撮影できる仕組み。内容としては普通のアイドルイベントであり、ネットで騒がれている「抱っこ会」なるものではなかった。

 だが、前述のように一部ファンが小学1年生の見増かのこを抱っこしている写真などがあったのは事実。またツイスターゲームについても、イベントに参加したファンが「青SHUNキッズイベントでは毎回ゲームコーナーがありました。一部は禁断のツイスターゲーム!」などとネット上に書き込んでおり、メンバーとゲームをしている写真が複数アップされている。

 いくらアイドル活動の一環とはいえ、少女にここまでさせなくてはならないのだろうか。この状況を知ったとしたら、彼女たちの親はどう思うのだろう?
「今回は東京遠征ということもあって、会場にはほとんどのメンバーの母親ら保護者が同伴していましたよ。どんな気持ちで娘を見守っているのかは分かりませんが、それがファンへの“抑止力”になっているともいえます。ですが、ファンが常連化して顔なじみになると行き過ぎがあっても注意しづらくなり、周囲も“ネタ”として扱うため、暴走がエスカレートしてきている」(アイドルファン)

 当日参加したファンたちは「JS3にガチ恋モード」「かんちゃん(JS1)と、りゆちゃん(JY年長)とツイスターゲーム!」などとネット上に写真をアップして盛り上がり、それに別のファンらが「これは逮捕レベル!」「ロリコンやばい」などと突っ込みのコメントしている。

 ファンや運営の間では日常の光景となっているため、問題意識すら持っていないのかもしれない。世間との感覚のズレがあるからこそ、一般層から見れば嫌悪感をもよおすような写真を嬉々としてネット上にアップし、仲間内で盛り上がるような状況になっているのだろう。

 これに限らず、別の小中学生アイドルとのバスツアーやバーベキューイベントなども開催されており、成人男性ファンと少女アイドルの“ふれあい”の機会が増加しているようだ。

「AKB人気によってアイドル志望の女の子が増加し、低年齢化も進んでいます。アイドルグループも各地に急増しましたが、大半は地下アイドルといったレベル。AKBですら収益の柱は『握手会』という接触イベントですから、地下レベルの彼女たちはそれ以上にファンと近い距離で接触しなければやっていけない。そういった接触商法の過激化とアイドルの低年齢化が合わさり、おじさんファンと小学生アイドルが触れ合う異常な光景につながっている」(アイドルライター)

 もちろん、小学生が親公認でアイドルを目指すのも、大人の男性が彼女たちを応援するのも個人の自由だ。だが、あまりに行き過ぎた接触があれば世間から白い眼で見られ、結果的にアイドル文化に対する偏見や迫害を助長することになってしまう。もし過剰な接触をアイドル本人が嫌がっているとしたら、彼女たちを傷を植えつけることにもなる。本人たちは言われたことをやるだけで精一杯なのだから、運営やファンを含め周りの「大人」がしっかりしなくてはいけない。

 アイドルたちのためにもファン自身のためにも、社会問題化してしまう前に自制を期待したいが…。

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